多摩川日記の最近のブログ記事

20100124-R0012601.jpg

20091204-DSC_0174.jpg

テレビのリモコンが動かなくなったので、単3電池を買わなきゃなーと思い、コンビニに。しかし、金を下ろしたり牛乳を買ったりしていると、電池のことはすっかり忘れてしまった......

で、家に帰ってポストを見ると、なにやらSANYOから郵便物が。開けてみると中からなんと、
R0012190.jpg
単3のSANYO eneloopが出てきましたw。

なんという偶然!

なんでSANYOから電池が送られてきたかというと、簡単ムービー機としてXactiを買ったときに登録したe-LIFE CLUBというヤツで、アンケートに答えたかららしい。確か、自転車が当たるキャンペーンには応募したと思うが、まさか電池が当たるとはね。いや、しかしなんでもやってみるもんですね。

しかし、電池は変えたものの、あいかわらずリモコンは電源と音量以外動かないの......これはリモコンの問題のようだ。

それから、送られてきたのは単3×2だけで、充電器は買わないといけない。eneloopって実は使ったことはなかったんだけど、同封されてたカタログを見ると、持ち運びできるソーラーライトとか、USB出力付きの充電器とか、いろいろ魅力的なガジェットがあるのね。


このライトなどは昼間は窓辺に置いといて、寝る前の読書とか、非常灯的に使うとか、結構便利そう。電池って使い捨てがもったいないというよりも、そもそも捨てるのがめんどくさいので、捨てない電池ってのはメンタル的にも救われる感じがする。

って、マジか。しまった、1、2は持ってるんだが、そんなことなら待って同じ種類でそろえれば良かった。。。

特攻野郎Aチームといえば、80年代に日曜洋画劇場で結構かかってたなつかしのテレビドラマだが、今見てもキャラが立ってて結構面白いのよね。

ストーリーはわかりやすい勧善懲悪、そしてアクションはあるけど絶対人は殺さない、という決まりごとが、いまは逆に新鮮(これ見たあとにチャック・ノリスのWalker,Texas RangerのDVDを見ると、あまりに簡単に見張りとかまで撃ち殺しちゃうので困惑したりする)。ライフルとか軽機関銃とかバンバン撃っても誰にも当たんないもんな。

また、当時の吹き替えってやっぱり味がある。言い回しとか、今では言わないような日本語を使っていたりするもの。ちょっとふざけた場面でも、いまでは「よござんすよ」なんて言わないよな、きっと。

大きくなったらコングの乗っているワゴン(黒地に赤い斜線が入っている)に乗りたい!と思ったものだが、気づくと免許すら持っていない大人になっていた。

ちなみに80年代っぽい女の人の格好が、逆に新鮮で萌える。

特攻野郎Aチーム シーズン 1 DVD-SET 【ユニバーサルTVシリーズ スペシャル・プライス】
特攻野郎Aチーム シーズン 2 DVD-SET 【ユニバーサルTVシリーズ スペシャル・プライス】
特攻野郎Aチーム シーズン 3 DVD-SET 【ユニバーサルTVシリーズ スペシャル・プライス】
特攻野郎Aチーム シーズン 4 DVD-SET 【ユニバーサルTVシリーズ スペシャル・プライス】
特攻野郎Aチーム シーズン 5 DVD-SET 【ユニバーサルTVシリーズ スペシャル・プライス】
20090801-DSC_0070.jpg
ねるとか。
20090922-DSC_0017.jpg
れんきゅう。やることなし。
最近は筋トレにかまけて、他がおざなりになっている。。。
土曜日の朝にフラットベンチが手に入り、ガスガスと大胸筋を追いこんだので、今日は筋肉痛。
今日はそれでも昨日やってない足とか上腕三頭筋とかを鍛えてプロテイン。

んー。いつまでつづくのだろうか。

090701-020542.jpg
筋トレしてると、ふくはだいたいは呆れて他の部屋にいってしまう。


20090409-DSC_0005.jpg
まあ、気持ちはわかる。
20090529-DSC_0053.jpg

20080904-R0010906.jpg

はいはい、これはアイロンです!

これまで使っていた古いアイロンが、ミズアカを吐くようになってしまったので、必要があって購入したのだが、実は仕事にも関係があるモノである。

いま10月刊行予定で進めている本に、エクストリーム・アイロニングの日本の第一人者である松澤等氏の熱い思いをつづった本『そこにシワがあるから』があるのだが、この「コンフィグリップ」こそは松澤氏が「これぞ男のアイロン」と太鼓判を捺す一品なのだ。大きくて重い、そして黒い!

エクストリーム・アイロニングを知らない?
EIJ(Extreme Ironing Japan)のサイト
男の隠れ家ONLINEでの松澤氏のブログ

これはイギリスのモーフィー・リチャーズ製で、松澤氏の推薦があってか、特にブラックについては品薄で入手困難な状態が続いている。......手に入らないと欲しくなるのが人の性というやつで、ネット上の店を探し、実際に在庫を確かめるために電話をかけ、ようやく一個手に入れたのである。

このコンフィグリップは大きくて重いだけではなく、非常に高性能。ステンレスの底はなめらかに衣類の上をすべるし、鼻先は霧吹きになっているし、なんといってもスチームショットの強力さ、持続性といったら、旧来の軟弱なアイロンとは比べモノにならない。
また、青色LEDで示される温度メーターもかっこいいし、ピコピコと音もなる。
(そのうち、WindowsVista搭載とか、1200万画素とか、ワンセグとか載るかもしれない。)

僕の場合、去年くらいまではほとんど形態安定シャツに頼り切りだったのだが、松澤氏と仕事をするようになってからは、週に数回ワイシャツには自分でアイロンをかけている。ワイシャツは、だいぶんうまくかけられるようになったし、また、アイロンをかけるには、やはりシャツは綺麗なほうがいいので、洗い方(事前のケアとか柔軟剤とか)にも気をつけるようになった。これまではワイシャツは消耗品だと考えていたが、大事にするようになったので、いまではちょっといいワイシャツを買うようにしている。

まあ、編集者がアイロンをかけるようになったからといって、本が売れるわけではないのだが、僕の場合はそういう「のめりこみ」が必要なのである。そして、自分でやってみて限界を知ることで、それに本気で取り組んでいる人たちへのリスペクトが生まれるのである。まあ、僕の場合は主婦的にアイロンかけてるだけのインドア・アイロニストなのだが。

ちなみに、コンフィグリップの強力スチームに驚いたふくちゃんは、このアイロンにはおそれをなしている。

みなさん、この秋冬はアイロンです!

Google AdSense

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち多摩川日記カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはモブログです。

次のカテゴリは文房具・雑貨です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。