2008年7月アーカイブ

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これ。Ergohumanアーロンやコンテッサもいいけど。これ。

いや、これはヘコむ。
起きなきゃいけない時間は朝の7時30分なのに。12時間も寝坊。

なんかここ数日、疲れのせいか背中が痛くてきついなーと思っていたのだが、
まさか、こんなに寝ちまうとは。もちろん、会社のある日ですよ!

なんだかな。最近一日が48時間くらいな周期になっている。
36時間起きてて、12時間寝る、とか。うーむ、謎。

いや、まじで反省の極みなんですが、会社に連絡しようにも、ずっと寝てたんで。。。
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もう11時。遅い夕飯ですが、今日はこれを食べなくてはなりません。
米なすくんです。

焼きナスにしようと、コンロのグリルに突っ込もうと思ったら、大きすぎて入らない。
とりあえず、おしりからズブっと菜箸を差して、ワイルドに網にかける。

で、全体が真っ黒焦げになるまで、ひっ繰り返しながら焼きます。火が通ってくると箸の穴から蒸気が噴き出してくる。

黒こげになったら、めんつゆの薄めなやつに漬けて冷ましつつ、皮をむく。ちゃんと焦げてるとぽろぽろと皮がむけます。で、5~10分程度は放置してしばらくだしを吸わす。まあ、水につけてやったほうがめんどくないのだが、せっかくのなすが水っぽくなっちまうので、だしにつけて皮をむいたほうが、味付けまで一気にできます。これで出来上がり!

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だだーん。かつおぶし振って、おろした生姜を添える。
肝心の味は......うんまー! 普通に美味いです。夏の味です。写真はいまいちですが、意外とスケールがあって面白いです。

味はついてるので、醤油はかけないでOKです。焼きナスって普通はサイドメニューだと思うんですが、米なすくらいの大きさがあると、結構お腹いっぱいになります。

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はい、残念ながらマジでメインディッシュです。あとは納豆とカブの漬物です。飯は一合。
まあ、そんなに肉を食いたい人ではないですから、これで十分です。特に夜は。



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箱入り娘。

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「捨てる?」

うーん、やめとく。


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俺のことではないです。
ふくちゃんの主食がこれになりました。4kg×2袋、楽天で9000円ほど。たっけーなー。どう考えても俺の普段たべてるものより高い。

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ふくちゃん「あついよー、むしあついよー」

Ozzy「じゃ、風呂はいるか」

ふくちゃん「あ゛!?」

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ふくちゃん「ぎゃぁーーーー」

ふくを抱きかかえて風呂につれていったのだが、あまりにビビったふくちゃんは風呂に連れてく途中ですでに失禁。。。いつもの半分くらいの大きさにちぢこまったふくちゃんにシャワーとシャンプーかけてごしごしやる。。。尊厳を奪われたようなふくちゃんだが、タオルで拭く前に逃走。部屋中に水をしたたらせながら、押入れの中に逃げ込んだ。そんなにいやか。

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前のエントリーで書いたジューダス・プリーストだが、僕のジューダス歴をなんとなく書きたくなった。

ジューダスのアルバムPain Killerは一曲目から衝撃を受けたメタルアルバムの3枚のうちに入る。

そもそもは中学の同級生から教えてもらって聞いたのがきっかけなのだが、当時はガンズやモトリーといったグラムメタル全盛の時代で(本当はスラッシュメタルも全盛だったはずだが、このときは田舎の中学生は知らなかった)、要はロックンロールっぽいメタルを聞いていたのである。

しかし、このPain Killerの一曲目、表題作でもあるPain Killerにはびっくりした。めちゃめちゃ速くて力強いドラム、この世のものとは思えないほど鋭利なボーカルにぶっとんだのである。CD屋で借りたCDから録音したテープを何百回聞いたかわからない。アルバム全編通しても、男っぽい攻撃的なリフに溢れ、グルーブ感があったと思う。

それからRam it Down、Turboとどんどん時代を遡って聞いていたのだが、実は古いアルバムには当時はそんなに熱狂しなかった。ひとつには、当時やっぱり古いCDのサウンド(音響っつーのかなあ?)は物足りなかったのだ。それに、若かったからどんどん速いの、ノリのいいのが聞きたかったんだな。Pain Killerの次は?と思っていたら90年くらいにボーカルのロブが抜けて空中分解。また他のバンドの動向もあってメタル冬の時代になってしまったため、おのずとメタルから遠ざかった。

(で、大学行ってからは、ZeppelinとかStonesとか、もっとクラシックなロックで地歩を固めることとなるw)

しかし、5年くらい前にiPodを買ってデジタル・リマスターな音源でジューダスを聞きなおすと、やっぱりメラメラと燃えてくる。そして意外とDefenders of the Faithみたいな古いアルバムも最高によいということになったw。全部いいとは言わないが、やっぱりMetal Godsと呼ばれるだけはあるのである。以上w。

ちなみに一曲目でぶっとんだメタルのアルバムの残り二つはGuns and Roses 「ユーズ・ユア・イリュージョン1」とメタリカの「メタリカ」である。メジャーでごめん。
ガンズはノリのいいAppetiteが良かっただけに、待望の新作はどんな風に折り合いをつけんのかなーと思っていたら、意外にもドンドロドロドロ...というヘヴィでアグレッシブなRight Next Door to Hellという曲で始まって、これにガツンとやられた。これは短いオープニング曲で、単発で聴く曲ではないから、名曲にあげる人はあまりいないが、ガンズの名声には絶対必要だった要素なのである。ガンズの勝ちはこれで決まったといってもいい(断言)。少なくとも僕は負けました。

メタリカはスラッシュバンドとしては認識してて、他にもスラッシュではテスタメントとかは聞いていたのだが、「メタリカ」(ブラックアルバム)のキャッチーな一曲目、Enter Sandmanは「ふぁー!そうきましたか!」という意外な展開に完全に裏を書かれた。これでメタリカは勝った、ということは多くの人が言っている。これでメタリカは死んだという人もいる。それもわかる。それでも、Aメロ最後の「あしたまでネバれー!」という歌詞に「ネバれませーん」と音を上げたのは覚えている。厳密にいうと、そのあとのヘビー&スローなSad but True、そのあと不条理にウインチを巻き上げられるようなThru the Neverという展開も見事。これはアルバム全体にヤラれた。

ほかにも人をバカにしたようなAcceptのRestless and Wildとか、最初だけカッコよくて後が単調な合唱隊のようになっているTestamentのRitualとか、一発目にブッ飛ぶアルバムはあるけど、リアルタイムで聞いててぶっ飛んだのはこの三つ。

違う意味では絶対!チェッカーズの「危険なラブ・モーション」も思い出深いが、楽曲どうこうではなくて単に思い出深いだけなので、まあいいやw。メタルじゃないし。



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ええ。ですから、今年はいろいろなライブを見に行こうと思っているのですよ。
で、9月に来日する"Metal Gods"、Judas Priestのチケットも早速ゲットしている。あ゛ー楽しみ。

それに先立って先日出たばかりの新譜、Nostradamusも聞いておかねばならないす。ということでAmazonで買ってみた。

「メタルオペラ」の「コンセプトアルバム」という触れ込みなので、ちょっとどうなのかなーという気もしていたが、聞いてみると意外とよかった。まあ、ひいき目であるw。ボーカルのロブ・ハルフォードが高音が出なくなってきたという事情もあって、高音は抑えめ、全体的にスローでヘヴィという前評判はまあそのとおり。とはいえ、まったく高音がダメなわけでなくて、Painkillerのときみたいな金属的なシャウトがないだけで、もうちょっと声帯をしぼらない声楽的な感じの声になっているように感じた。

メタルにオーケストラサウンドが入っているのは何か「反抗心」がエスタブリッシュメントに迎合しているみたいでちょっと苦手だったのだが(で、きっとそのへんはメタルファンなら同じような危機感のようなものを持っていると思うのだが)、このアルバムについてはPainkillerあたりにあった荘厳さの長大な延長なので サウンドに違和感はない。

とはいえ、メタルオペラというのは、二枚組100分を通して一つの壮大な物語になっているということなんだが、従来のメタルの約束(より早く・テンションあげたいor よりヘヴィに・パワーをもらいたい)で聞くと退屈といえば退屈。でもまあ、BGMというか、イージーリスニング的に聞くにはいい気もする。要は、これは「メタル」というより「オペラ」なんだな。ちょっとそのへんに「迎合」が見えるのは残念。本当はもっとメタルならではの技法を入れて「オペラメタル」にしたらよかったと思う。オペラだと思って聞きに来た上流階級のケツを蹴り飛ばすような仕掛けが欲しいなあ。このままだと拍手喝采されちまうぜ。

たぶんこのアルバムに感じるストレスがあるとすれば「覚えられない」ということだ。というか「覚えなくてよい」のが前提なんであって、そこが実験的なのかもしれない。だいたい、9月のツアーのセットリストにも3曲くらいしか入っていないらしいから、そこはジューダス側も承知の上なのだろう。

初心者に勧める一枚(二枚だが)ではないが、Metal Godsのサブシナリオというか前日譚というか、そんな感じに考えればいいんじゃないかしら。

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