2008年5月アーカイブ

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池袋から約1時間。絵描きさんに原画の返却および献本のために東武東上線の東松山というところに行ってきました。

1時間くらいのつもりが、絵描きさんとそのお友達の大学教授のかたに寿司やでごちそうになってしまい、結局4時間くらいいたかな。でもお話が大変面白くてためになったので、ぜひ今後の仕事に役立てたいと思います。

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会社支給(新品だけど)のHPのPCのキーボードが剛性が足りないというか、ガタガタと不安定な印象だったので、2日ぐらい使ったあとすぐに自前のキーボードを導入。Topre Realforce 108UBK。中央から周辺のキーにいくに従って3段階くらいに、キー圧が違うというすぐれもの。つまり小指で打つようなキーは軽く、FやJなどホームポジション周辺は重くなっている。カナ刻印のないブラックバージョンでデサイン的にも◎。でも僕はいまやめっきり減ってしまった「かな入力」の人なので、これは実はちょっと困る。きちんとホームポジションに手をおいているときにはそんなに苦労はないが、何か別のことをしながら一文字だけ打ちたいときなどには「ほ」ってどこだっけ?ということにもなる......でもこのキーボードの叩き心地になれると他のキーボードは使えないんだなあ。特別変わった機能のないキーボードとしては最高級品なのだが、万年筆などの代わりだと思えばこれは元が取れる(と思いたい)。

標準付属のマウスもなぜかいまどきコロコロボール式だった。しばらくは我慢していたのだが、すぐにすべりがわるくなったので、やっぱり自前で違うのを導入。コロコロがどうというより、僕は大きいマウスが好きじゃない。なんか手でべたっとさわる感じが、長い時間使うのに抵抗があるんだよなぁ。作業が立て込んで焦ってくると、汗ばんできて、さらにイライラするというか。なので、買ってきたのは小さい光学式マウス。ちなみに、無線式も動きが不安定になるので好きじゃないのよね。SigmaのSlaurというマウスで2000円くらい。まあまあ気に入っているが、Xpで横スクロールさせるためにドライバを入れかえたところ、ホイールの挙動が若干あやしい。機械的な不具合なのかなー。よくわからん。

派手なポストイットは、なんというか標準的な大きさのものよりちょっと小さめで、これならダイアリーなどに貼ってもあまり邪魔にならない。あと、こういう派手な色のものが机上にあると、ちょっと元気になるよね。

それと金魚の「としおちゃん」。いいコピーが浮かばないときなどに相談すれば、いいアイデアをくれることもなく見つめ返してくる。ちなみに、こういうちっこいのがいると、その周辺にはものを置きにくくなるので片付けなくちゃと思うようになる。が、だいたいは机の反対側に積みあがる。。。。


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ガソリン高くするからねー!(中東代表・右)
まじすかー!(日本代表・左)
などと書くとおっさんっぽいけど、そうではない。
テレビで「ひみつのアラシちゃん」ってのをやってて、回転ずしがいまいかに進化しているかということをレポートしていた。カラオケ屋のリモコン目録みたいなやつで注文すると、高速ベルトコンベアーで運ばれてくる......ふーん、すごいのね。僕みたく、べつにすし屋のおっさんと仲良くならなくてもいい(というか、そこに付加価値を見出さない)人間にとっては、それで事足りる。

しかし、それを見ていて「たいして変わってないな」とも思った。
というのは、子供のころに鹿児島の天文館(厳密には高見馬場のほうが近いが)に、

コンピュータすし屋(!)

というのがあったからだ(たしか「すしハウスSunSun」か「すしハウスSanSan」かそんな名前だったと思う。テレビでCMやってときの音楽を覚えている)。僕が小学生のころだから、たぶん22、3年は前の話だと思う。コンピュータ+すし。当時はかなり衝撃的な取り合わせだったように思う。

で、いったいどんなすし屋だったかというと(記憶なので正しくないかもしれないが)、まず店内にはカウンターと4人がけのテーブル席があって、それぞれの席のテーブルの板面にメニューパネルがしこんである。これはモニタではなくて、いろんなネタの絵と名前がならんでいて、値段の下に小さなレンズみたいなものがある。それをテーブル据え付けのライトペンでぽちっと押すと、そのネタが注文できるという仕組み。そのメニューパネルの一部にはデジタル表示でこれまで食べた合計金額がでる。

寿司は、ふつうのおっさんが握ってふつうに運んでくるw。
しかし、当時はこのしくみが子ども心にすごく面白くて、連れてってくれとせがんだものだった。だって寿司というだけでもうれしいのに、コンピュータだぜw。
でもいま思えばこのシステム自体はよくできたものだったと思う。現代の最先端、といわれている寿司屋とくらべると、ベルトコンベヤーで運んでくるところがないだけである。

飲食店まで機械化されると味気ないという人もいるかもしれないが、銀座とかにある高級すしや(いったことはないが)みたいなスタイルは、ひがみでもなんでもなく、僕なんかからするとちょっとつまんない。

今後は高級寿司屋では、「いやーウチは5台のアシモが握っててねー、サーバーで一元管理してるから元手がかかるんだよー」というような店があってもいいと思う。そういうところには行ってみたいなと思う。まあ、基本的には多様性の時代だから、いろんな店があればいいと思うのだが。

しかし、Googleで探しても、誰もこのコンピュータすし屋のことを書いていないようだ。んーすぐつぶれちゃったから誰も覚えていないのかな。

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