2008年4月アーカイブ

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白クマの骨を長い時間コトコト煮込んでとったスープに、毛からつくった麺。
......


ウソです。
府中のTOHO CINEMASで、ジョージ・クルーニー主演「フィクサー」のレイトショーを見てきた。

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農薬会社に対する集団訴訟、正義に目覚めた弁護士、事態の収拾を図る会社広報、そして複雑な背景を抱えたジョージ・クルーニー演じる「フィクサー」、とまあそんな人々の繰り広げる人間ドラマ。

んー、リーガルサスペンスというよりは、人間ドラマ。ただし、この手のことは、映画の中のフィクションでなくて、実際の社会で頻繁にあることだということがもっとアピールされるような作りになっていればよかったと思う。
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本日平日なのに群馬の倉庫で会社の宴会。
雨だし、遠いし、行くだけでも大変だが、バーベキューもあり。

2時には終わったので、調布まで帰ってきて、なんとなくダーツ。
まったくいいところなし。最近どうも投げるときの手首部分の弧の描き方がわからなくなった。フォロースルーもバラバラで、投げるタイミングもバラバラ。最近スペクトラム系の台に妙に弾かれるのも、たぶんダーツが飛んでいる角度がよくないのだろう。

寝る子も黙る。
ハードルは高く!しかし評価はタイムで。というのは何も陸上だけの話ではない。

ハードルを思いっきり2mくらいに高くして、その下を全速力でくぐりぬけるのが一番速いには速い。
ハードルを思いっきり3ミクロンくらいに低くして、なかったことにして走るのでも同じ。

提案:ハードルではなくて、「高跳びのバーは高く!」というのを正しい比喩にしてはいかが。
ハードルの高さってあんまり変えないと思うし。


考える基準を考える

1.シンプル←→複雑
2.オープンにしたい←→プライベートにしたい
3.デジタル←→アナログ →1に。
4.スピード(利便性と即興性)←→セキュリティ(冗長性と保存性)→1に

2はむずかしいね。2は。人間の文明はオープンに向かって進んでいる気がするが、全部がオープンなのは誰も注目しないのだから、プライベートなのと変わらないのかも。

アンビバレントな欲求をどのように整理するのか。
もしくは整理しないのか。
→(言い換え)アンビバレントな欲求の片方を無視する、捨て去る。
もしくは両方を満たしているかのように表現する

一人の人間の一生の中で繰り返される問いは人間の歴史で繰り返されている。
フラクタル構造。
試行錯誤しながら、というか試行錯誤から成功指向を取り除いたときに、ああ人間の歴史そのものだと思えるかもしれないが、それはそれで停止しているだけのような気もする。

To be or not to be, that is a questionってありますね。でもここでは
To be or not to be, that is a question or that is not a question, that is a question.
というほうが正しいでしょうか。21世紀になってquestionが増えたわけです。
マジFAQ。というか、AがないのでFQ。

んー、とりあえず答えは先送りということで。
50億年後に太陽の消滅とともに地球が蒸発してしまうことは確かなので、
いやそれとも、SFのようにどこかに移住先を見つけることができるのだろうか。
それはそれでまた大変かとは存じますが。

あー、工人舎のちっこいPCほしい。上のような念仏を電車の中で書き連ねながらウトウトしたいw
(インターネット時代の「酒と涙と男と女」的な欲求をオチにするのは、すでに問題先送りの態度まるだしなのですが→そういうフォークソングを歌う歌手としてデビューするというのは一旗揚げるにはアリかも)
自宅→調布で昼にダーツ→自宅→東急大井町線の尾山台の菓子屋(オーボンヴュータン)へ→新宿で食事→帰宅。
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MT4の参考書を購入するが、まだよくわからない......いや、わからないというか、考えがまとまらない。結局ウェブサイトというのは、最初にグランドデザインがないと、あとですごくめんどくなるのよね。
マイケル・ジャクソンの謎を番組が徹底調査! というので視る。

いや、もともとリアルタイムで興味があったわけではなかったのだが(ヘビメタ少年だったからな!)、1996年の東京ドームHIStoryツアーを観て感激し、以来時代を遡るようにいっときハマったものだった(コンサートのあと部屋でエア・マイケルになったのは言うまでもない)。人によって好きな曲は違うだろうが、やっぱしSmooth Criminalとか Black or Whiteってすごかったなぁ(←超フツー)。時代にガツンと突き刺さってかつポピュラーの域に留まっているというのは、並の才能ではない。サウンドの違いか、Screamってカラオケで歌うと何かぜんぜん違う歌みたいになる。てか、マイケルの発音って黒人訛りなのか、表記とはだいぶ違って聞こえる。でも、だいたい歌詞の切れ目で、「ダッ」とか「ポー!」とか言っていればそれっぽくなる。

しかし、肌が白くなる白斑症という病気のことは知らなかった。日に当たるとヤケドみたくなるのだそうだ。マスクしてるのはそのせい。花粉症ではない。

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LiveWriterというWYSIWYGのブログエディターを使って更新すると、最新から3個目くらいに、古い記事が「日付が更新されて」現われる......。

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写真はNGです。

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バーガーキングのワッパーミールですが。オニオンリングが多すぎてちょっと残した。

一番大事なのは被写体とそれを撮るための行為なんだなぁと最近思う。

もともとは猫のふくちゃんの成長の記録を残してやろうと一眼レフを手にし、いまではなるだけ日常の記録を残そうとコンデジを持ち歩いてはいるが、街なかでカメラを撮りだすのは結構勇気がいるわけで。というのは、ほとんどのカメラマンがいうように、スナップを撮るカメラマンというのは「堂々と」していなくてはいけないのである。盗撮みたいに見られるのが一番よくない。撮られている人に、しっかりと撮っている行為を認識させることが重要なんですねぇ。

それはともかく、家で猫の写真を撮る際にも困ったことが。。。つまり、家の中が散らかっているのだ。これまでいろいろな猫の写真集など見てきたが、みなお洒落なところに住んでるねぇ。フローリングにソファー、ブラインド……。んー、ウチで撮ると写るのは洗濯物とか脱ぎ散らかしとか、特定のゴミの日までに溜まっていくゴミの袋とか……。

おまけに、土日は午前中は死んだように寝ていることが多いので、どうしても行動は夕方以降。

ということで、決まって暗い部屋でふくちゃんを撮るので、だいたい似たような写りになるわけだす。んー。いい写真を撮るには生活改善が必要だ。

しかし、ふくちゃんのいる生活はプライスレスなのである。

午後5時くらいから一人でダーツ3時間。

本日、前半はブルに入らずぐだぐたでどうしようかと思ったが、クリケでは平均すると2.7-8くらいは出てたかな。最近ようやく3.0を超えるようになってきた。

あいかわらずブルがなぁと思っていたら、501やってるときに突然覚醒。3投平均130.0。奇跡。まあ、lowton、ハット、ハットで100を切ってしまうのだから、これまでそういうのがなかったことも不思議っちゃ不思議。その後はやはり60台後半で推移。んー、下手っぴ。

手持ちカメラ系パニック映画。何かがニューヨークを攻撃。。。CMのとおり、自由の女神の首がにょーんと飛んでくる。

レイトショーとはいえ、期待作の初日だけあってそこそこの人の入りだった。先週「デッド・サイレンス」というホラー映画を見た時は観客たった5人だったからなぁ(それはそれでコワい)。そういえばもうやってないな……

それはともかく、やっぱり何かあったときのためにビデオカメラを持っておくといいなと思った。幸い、普段持ち歩いているデジカメでは動画も撮れる。なにごとかヤバいことが起こったらこいつで撮っておけばいいということだ。ということは、補助バッテリーと4Gぐらいの大容量SDカードを数枚持ち歩かないといけないということか。。。んー。

映画の感想を書くとネタバレになるので、ここまで。

リコーGR Digital IIの売りの一つは1:1の正方形画角なのだが、慣れないと撮るの難しい。気づくとカメラを縦に持って撮っていたりする。正方形だから縦も横もないのだが。

そんでね。マイセッティングの一つにこの1:1画角で、白黒写真を設定してみた。これまであんまり白黒で撮ったことはないのだが、暗めで撮るとなかなか味がありますな。

で、現像ソフトのLightroomでRAWデータを撮りこんでみると……ん、色がついとる。。。ということは、撮影したときにはちゃんとカラーで撮れていて、JPEGプレビューを生成するときに白黒に「落とす」ということなのね。まあRAWデータ=カメラが取り込んだ生データということなのだが。

僕はAdobe Lightroomで現像する作業が好きなのでほとんどRAWで撮っている(というかヘタクソなので、この段階で修正しないとJPRGにしてからだと手遅れになる)。以前このカメラがRawとともに自動生成するデカいJPEGデータが邪魔っけだなあと思い、最少の640*480サイズのみ残すようにしたことがあるのだが、そしたらモニタに映されるプレビュー画像にこれをつかっているらしく、ズームしてもピントが来ているのかどうかわからない、ということがあった。いまは同ピクセルのJPEGを仕方なく残している。

GRDIIのRAWファィルであるDNGは必ずJPEGを同時に記録するらしいのだが、これをサイドカーファィルと呼ぶらしい。今回も、もしやと思いこのサイドカーを見てみると、こっちは白黒になっていた。

結局このサイドカーは使わずにカラー画像をLightroomで白黒に加工したものを残すことにしたのだが、それじゃ二度手間だねぇ。画像データの大きさも縮まらず、手間も変わらないのであれば、なんかあんまり意味ない気が……

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これがサイドカーJPEGとして残っていた無加工データ。

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そしてこれがLightroomでカラーから白黒に落としたデータ。露出とかコントラストとか若干修正しているので、この二つを比較するわけにはいかないが、冷静に考えると、カメラの中で白黒に加工するのよりは、PC上で加工するほうが上手くいく気がする。上のJPEGを加工して、下のようにはできないだろうなぁ。

あ、映っているレンズは35mmF2ちゃんです。D40xにはこのくらいが手ごろ。マニュアルフォーカスになるのが難点ですが。

補足:Nikon D40xでも白黒で撮ってみた。そしたらやっぱりRAWデータは白黒でなくてカラーだった……そうなのか。

結論:とどのつまり、いまの時代、デジカメにおける白黒写真というのは、電子的な性能を無理に押し殺して表現するということなのだ。白黒フィルムの写真でも、写真集などに印刷するときは4色つかう。デジカメの白黒写真では逆にそういう味はなかなか出しにくいだろうな、ということはシロウト考えなのだろうか。

ええ、練馬区は昔から環境問題に取り組んでるんです。エコだ!なんてね。

というわけで友達で声優さんの陽季想さんのライブがあるというので江古田まで行ってきました。

初めて歌を聞きましたが、いやあよくあんなに高い声が出るもんだと感銘を受けました。というか、あれだけの体格なので、もっと広い会場でドーンと声を出したら素晴らしいだろうな、などと思っておりましたよ。はい。

滝口順平のモノマネも素晴らしい。ホンモノよりも本物な感じ。

Movable Type 4にしてから、カスタマイズがややこしそうだ。

これはたぶん本を買ってこないとだめだ。

とりあえずバナー部の写真だけふくちゃんに替えてみる。

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一眼レフに乗り換える前のデジカメ。ミノルタDimage Xtのバッテリーがへたっていたので純正でないメーカーのバッテリーを買ってみる。日本セルで安心して使えるらしいのだが......

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説明書きがおかしいっす。
...放置なしない
...改造なしない
發熱・發火・破裂の原因となりなす
なりなす......

あしたは土曜日になりなす。



ブログのソフトをアップデート。同じMTなのでもっと簡単にいくかと思ったら、サーバーを借りているロリポップのディレクトリ構造がこれまで推奨されていたやり方とちょっと変わっていたので、意外と苦労。

それから前のブログのデータを書きだしたときに、これまで放っておいたスパムコメントまでぐじゃぐじゃと吐き出してしまい、その膨大な量のためにインポート失敗を繰り返す。結局書きだしたデータから手でスパム部分を削り、インポートしてなんとかなった。

これまでの経験からいえば、既存のテンプレートを自分でぐじゃぐじゃいじっているうちに、いろいろと不具合が起こるので、今回はなるだけ大人しくしていようと思う。

ああああ
ごりごり
ごりごり

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