肺からノドを通って鼻まで、何かエイリアンのようなものが棲みついているようす。病は気からというが、逆に病に気がやられないように、キバらんに。
2008年1月アーカイブ
4年くらい前に買ったiPod第3世代15Gが、そろそろディスク満杯で、かつ致命的なことにバッテリーがもう本格的にガタが来ていた。朝、「なに聞こっかなー」とホイールをぐりぐり回していたらバッテリー切れということも…
電池交換だけなら6800円払ってやってもらえばいいが(といっても本当は新品と交換なのだが)、容量の問題もあるので、新しいのを買うことに。nanoだと容量が足りないし、Touchだとバッテリーがもたなくなると思うので、80Gのclassicにした。色はブラック。 ヘビメタっぽい。
ビデオとか写真とか、そんな新しい機能がついているのね。たぶん使わない。アルバムのジャケットをみながら曲を選べる機能…んー、いらないなあ。というか、iTunesではなくてWinampで運用しているとアルバムジャケット選ぶのが面倒(一つ一つ、複数の候補の中から選ばないといけないので)。曲がガシガシ聞けて、電池がもてばそれでよいのだよ、とオッサンのケータイの使い方みたいだな。
ふくちゃんがぜひ使いたいといってききません。
古女房と一緒に。高校二年生のときか三年生のときに買ったライダース。当時の向こうのヘビメタの人はこぞってこれ着てて、それに憧れた。結局バンドもしたことないし、バイクの免許も持ってない。基本エアで。でも冬はずっとこれ着てます。他に外套のたぐい持ってないし。大学の入学式も卒業式もこれ着てました(会場で学生向けに配ってるチラシとかもらえなかった)。成人式はまったく記憶がなくて、たぶんバイトしてたか、寮でダラダラして麻雀でも打ってたか。いずれにしても、この時期ならコレ着てたはず。会社で、「どのくらい着てたらこんないい感じになるのですか」と訊かれ、「15年」と答えるとはーぁと感心され(たぶん) 、勝った!と思った(笑)。ほぼ人生の半分。もはやオイラの表皮と化している。
当時貸しCD屋で借りてカセットテープに録音し、歌詞カードをコピーし、テープが擦り減るまで聞いていた曲の数々がこのiPodに入っていると思うと(そして昔聞けなかった曲もいまやツタヤで「大人借り」してもっとたくさん入っている)なんか感慨ヒトシオ。
これは告白すると恥ずかしいのだが、これまでうちではキッチンの「ふきん」もほかの洗濯物と一緒に洗濯機でガーっと洗われていた(一緒に住んでいるヤツの習慣で…)。しかし、やはりそれはいくらなんでも乱暴すぎるだろうと思うので、洗い桶を買って漂白剤で殺菌するようにしようとずーっと思っていた。
で、年末に無印良品で2000円くらいするステンレスの洗い桶を購入!が、ステンレスでは漂白剤は使えないことが判明(ステンレスが変質するらしい。まあ、そのくらいなら別にいいのだが…)。落胆したまま年を越し、今年こそはプラスチックの洗い桶を買おうというのを抱負とする。
そこで今日になって、ようやく西友でプラスチックの白い洗い桶(約500円)をゲット(というほどのこともないが)。ゴム手袋と漂白剤も買って帰り、ふきん5枚を漂白できたのだった。とはいえそこで漂白してもそのあと別にお姫様扱いするわけではないので、本当に衛生的なのかどうかはよくわからないのだが。これまで別にふきんで食中毒になったことはないし。まあ、気持ちの問題だわな。でもすっきりしたー。
今年は掃除・整頓ができないのを遺伝子のせいにせずに、ちまちまとやってこうと思う。と、つまんない新年一発目の投稿。
