Snapshotは使えないと思っていたのだが、写真は取れてもアップロードされない理由が、microSDのパス名にあったとは! Pocketの手でデバイスの名称を変えてみる。まあ、いろいろと問題が起こりそうだが、しょうがない。
1. Panoramic 気に入っていたLaunchPadが動かなくなった。Pocketの手とかが怪しい。。。
けっきょくいろいろ試したが諦めることに。
2.Opera が重くて使えないのでIEメインでいくことに。youtubeも見られる(メディアプレーヤー経由だが)。
3.Windows LiveとかMyPhoneのしくみがいまいちよくわかんないけど、あまり使わなそうだ。
4.w-cdma圏外から圏内に戻ってきたときの復帰がやっぱうまくいかない。これが一番ストレス。
5.メモ系はEvernoteに任せる。音声メモなんかは結構いい感じ。Snapshotはうまくいかない。まあ、写真撮って手動でアップロードすればいいだけの気もする。
6.いろんなUIを試し中。
7.Bluetoothのキーボードを注文。
8.しかし実はWindows Mobileを使いやすくする一番の方法は、USBホストからマウスをつなぐことだと気づく。マウスwwwwちょーつかいやすい。携帯なのに、マウスつなげて使うのはおもろい。
9.バッテリーが弱い。なんとかならんかな。
けっきょくいろいろ試したが諦めることに。
2.Opera が重くて使えないのでIEメインでいくことに。youtubeも見られる(メディアプレーヤー経由だが)。
3.Windows LiveとかMyPhoneのしくみがいまいちよくわかんないけど、あまり使わなそうだ。
4.w-cdma圏外から圏内に戻ってきたときの復帰がやっぱうまくいかない。これが一番ストレス。
5.メモ系はEvernoteに任せる。音声メモなんかは結構いい感じ。Snapshotはうまくいかない。まあ、写真撮って手動でアップロードすればいいだけの気もする。
6.いろんなUIを試し中。
7.Bluetoothのキーボードを注文。
8.しかし実はWindows Mobileを使いやすくする一番の方法は、USBホストからマウスをつなぐことだと気づく。マウスwwwwちょーつかいやすい。携帯なのに、マウスつなげて使うのはおもろい。
9.バッテリーが弱い。なんとかならんかな。
巷がiPad発表で盛り上がっていた日に、新宿のヨドバシでウィルコムHYBRID W-ZERO3を購入。
まあ、予約なんかしなくても買えるだろうと思っていたのだが、やっぱりスグに買えた。前のwillcom03は1年4か月でお役御免。まあ、イルミネーションキーが使いにくいとかいろいろあったが、その前のw-zero3[es]からのジャンプという意味では、それなりに夢のある機体だったように思う。
とはいえ、ウィルコム・スマートフォンの最大の弱点である通信速度、そしてWindowsMobileの弱点であるユーザー・インターフェイスのだめだめ感は払拭できなかったので、やはり3G回線を使える新型Hybridを試さずにいられないのでした。
なんでこの時期、iPhoneじゃないのかという意見もあったが、最大の理由は、
iPhoneはメジャーすぎる。
ということでしょう。みんな持ってる。みんな同じだとつまんないじゃん。俺は壁と壁に投げつけられる卵があったら、卵の側でいたい。。。。そうだろハルキ!
んで、HYBRID W-ZERO3(めんどくさいのでHWと略すことにする)の印象。
まずデフォルトのWillcom UIという待ち受け画面が重くて、また全然やりたいことにリーチしないので、とっとと普通のToday画面(windowsでいうデスクトップ)に戻す。まあ、メーカーごとにいろいろなスキンを被せてWindowsフォンを売っているわけだが、ユーザーのほとんどがそれを取っ払って使っているという現状は皮肉。決してWindows標準が使いよいわけではないが、自由にカスタマイズできるのがWindowsMobileのいいところなわけで、結局、使い方を強制されるのが嫌なんだね、みんな。今回の機種でいえば、メーカーは従来の携帯に近づけたいのだけれど、WMなんて使えば使うほど携帯からは遠くなるのだから、携帯に似せることで客を呼ぶのではなく、スマートフォンならではの味を見せるほうがいいとおもうんだけどなぁ。ちなみに、Windows liveなんかもあまり使わないので、とっとと[スタートメニュー]用に変更。
あと、いろんなインターフェイスがだんだんiPhoneもどきになっているのが、ちょっとイラっとくる。。。
とはいえ、ハードはこれまでと比べるとだいぶよくなっていて、とくにカメラは、これまでがダメすぎただけに、超良くなった印象。これはグッジョブ。ちなみに、w-zero3ユーザー必携の、サイレントカメラ(シャッター音がしないようになるソフト)は支障なく使えてる模様。というか、willcom03の時よりもスムーズ。画像の保存に失敗した、とか言われない。
通信速度は、ウェブを見ている分には、まああとから入れたOpera 11ベータが重いせいで、速いのかどうかよくわからんが、ダウンロードとかしてると、速さの違いは歴然。これまでみたいに、アクセス中のダイアログとかも出る暇なくつながるのもいい。ただし、地下に入って一回3Gが圏外になると、地上に出ても二度と電波が戻ってこないという状況も何度か発生。この場合、電源を一回落として入れなおすとつながった。あ、今回リセットボタンがないのだが、電源の入れ直しがそれにあたるみたい。
ハードの強化(といってもNexusOneの半分くらいのパフォーマンスだが)、はEvernoteのような重いソフトを扱うには便利。
また、今回なくなったQWERTYキーボードだが、これないとやっぱり不便。とくに欧文を入力するときにトグル打ちはとても厳しい。ましてや長めのメールとか無理! 慣れかもしれないが、やっぱBluetoothキーボード買おうかな。。。片手で操作つったって、WMを片手操作だけで、携帯以上の機能を使えというのは無理がある。
あと、アプリケーションをダウンロードできる Marketplaceの充実度の低さがなんとも悲しい。ここはiPhoneに圧倒的に水をあけられている。もっと準備しろよ、マイクロソフト! とはいえツイッター・クライアントのmoTweetはとても使いやすい。同じPanoramicというメーカーがつくっているランチャーソフト、LaunchPadも導入。こちらはメーカーのサイトから。
と、不満はクサクサなのだが、このへんの不満は、逆にいうと「想定の範囲内」ではある。いまのところ、いろいろカスタマイズして落ち着いて使えている。
とはいえ、やっぱ一番重要なのは、何に使うかである。まだなんかスマートフォンを十分に使い倒していない気がするなあ。でもこの「何に使おう」っていう感情が、スマートフォンの一番の魅力なんではないかと思う。

三世代。古いスマホってなんかに使えないのかな。
まあ、予約なんかしなくても買えるだろうと思っていたのだが、やっぱりスグに買えた。前のwillcom03は1年4か月でお役御免。まあ、イルミネーションキーが使いにくいとかいろいろあったが、その前のw-zero3[es]からのジャンプという意味では、それなりに夢のある機体だったように思う。
とはいえ、ウィルコム・スマートフォンの最大の弱点である通信速度、そしてWindowsMobileの弱点であるユーザー・インターフェイスのだめだめ感は払拭できなかったので、やはり3G回線を使える新型Hybridを試さずにいられないのでした。
なんでこの時期、iPhoneじゃないのかという意見もあったが、最大の理由は、
iPhoneはメジャーすぎる。
ということでしょう。みんな持ってる。みんな同じだとつまんないじゃん。俺は壁と壁に投げつけられる卵があったら、卵の側でいたい。。。。そうだろハルキ!
んで、HYBRID W-ZERO3(めんどくさいのでHWと略すことにする)の印象。
まずデフォルトのWillcom UIという待ち受け画面が重くて、また全然やりたいことにリーチしないので、とっとと普通のToday画面(windowsでいうデスクトップ)に戻す。まあ、メーカーごとにいろいろなスキンを被せてWindowsフォンを売っているわけだが、ユーザーのほとんどがそれを取っ払って使っているという現状は皮肉。決してWindows標準が使いよいわけではないが、自由にカスタマイズできるのがWindowsMobileのいいところなわけで、結局、使い方を強制されるのが嫌なんだね、みんな。今回の機種でいえば、メーカーは従来の携帯に近づけたいのだけれど、WMなんて使えば使うほど携帯からは遠くなるのだから、携帯に似せることで客を呼ぶのではなく、スマートフォンならではの味を見せるほうがいいとおもうんだけどなぁ。ちなみに、Windows liveなんかもあまり使わないので、とっとと[スタートメニュー]用に変更。
あと、いろんなインターフェイスがだんだんiPhoneもどきになっているのが、ちょっとイラっとくる。。。
とはいえ、ハードはこれまでと比べるとだいぶよくなっていて、とくにカメラは、これまでがダメすぎただけに、超良くなった印象。これはグッジョブ。ちなみに、w-zero3ユーザー必携の、サイレントカメラ(シャッター音がしないようになるソフト)は支障なく使えてる模様。というか、willcom03の時よりもスムーズ。画像の保存に失敗した、とか言われない。
通信速度は、ウェブを見ている分には、まああとから入れたOpera 11ベータが重いせいで、速いのかどうかよくわからんが、ダウンロードとかしてると、速さの違いは歴然。これまでみたいに、アクセス中のダイアログとかも出る暇なくつながるのもいい。ただし、地下に入って一回3Gが圏外になると、地上に出ても二度と電波が戻ってこないという状況も何度か発生。この場合、電源を一回落として入れなおすとつながった。あ、今回リセットボタンがないのだが、電源の入れ直しがそれにあたるみたい。
ハードの強化(といってもNexusOneの半分くらいのパフォーマンスだが)、はEvernoteのような重いソフトを扱うには便利。
また、今回なくなったQWERTYキーボードだが、これないとやっぱり不便。とくに欧文を入力するときにトグル打ちはとても厳しい。ましてや長めのメールとか無理! 慣れかもしれないが、やっぱBluetoothキーボード買おうかな。。。片手で操作つったって、WMを片手操作だけで、携帯以上の機能を使えというのは無理がある。
あと、アプリケーションをダウンロードできる Marketplaceの充実度の低さがなんとも悲しい。ここはiPhoneに圧倒的に水をあけられている。もっと準備しろよ、マイクロソフト! とはいえツイッター・クライアントのmoTweetはとても使いやすい。同じPanoramicというメーカーがつくっているランチャーソフト、LaunchPadも導入。こちらはメーカーのサイトから。
と、不満はクサクサなのだが、このへんの不満は、逆にいうと「想定の範囲内」ではある。いまのところ、いろいろカスタマイズして落ち着いて使えている。
とはいえ、やっぱ一番重要なのは、何に使うかである。まだなんかスマートフォンを十分に使い倒していない気がするなあ。でもこの「何に使おう」っていう感情が、スマートフォンの一番の魅力なんではないかと思う。
三世代。古いスマホってなんかに使えないのかな。
テレビのリモコンが動かなくなったので、単3電池を買わなきゃなーと思い、コンビニに。しかし、金を下ろしたり牛乳を買ったりしていると、電池のことはすっかり忘れてしまった......
で、家に帰ってポストを見ると、なにやらSANYOから郵便物が。開けてみると中からなんと、

単3のSANYO eneloop
が出てきましたw。
なんという偶然!
なんでSANYOから電池が送られてきたかというと、簡単ムービー機としてXactiを買ったときに登録したe-LIFE CLUBというヤツで、アンケートに答えたかららしい。確か、自転車が当たるキャンペーンには応募したと思うが、まさか電池が当たるとはね。いや、しかしなんでもやってみるもんですね。
しかし、電池は変えたものの、あいかわらずリモコンは電源と音量以外動かないの......これはリモコンの問題のようだ。
それから、送られてきたのは単3×2だけで、充電器は買わないといけない。eneloopって実は使ったことはなかったんだけど、同封されてたカタログを見ると、持ち運びできるソーラーライトとか、USB出力付きの充電器とか、いろいろ魅力的なガジェットがあるのね。
このライトなどは昼間は窓辺に置いといて、寝る前の読書とか、非常灯的に使うとか、結構便利そう。電池って使い捨てがもったいないというよりも、そもそも捨てるのがめんどくさいので、捨てない電池ってのはメンタル的にも救われる感じがする。
で、家に帰ってポストを見ると、なにやらSANYOから郵便物が。開けてみると中からなんと、
単3のSANYO eneloop
なんという偶然!
なんでSANYOから電池が送られてきたかというと、簡単ムービー機としてXactiを買ったときに登録したe-LIFE CLUBというヤツで、アンケートに答えたかららしい。確か、自転車が当たるキャンペーンには応募したと思うが、まさか電池が当たるとはね。いや、しかしなんでもやってみるもんですね。
しかし、電池は変えたものの、あいかわらずリモコンは電源と音量以外動かないの......これはリモコンの問題のようだ。
それから、送られてきたのは単3×2だけで、充電器は買わないといけない。eneloopって実は使ったことはなかったんだけど、同封されてたカタログを見ると、持ち運びできるソーラーライトとか、USB出力付きの充電器とか、いろいろ魅力的なガジェットがあるのね。
このライトなどは昼間は窓辺に置いといて、寝る前の読書とか、非常灯的に使うとか、結構便利そう。電池って使い捨てがもったいないというよりも、そもそも捨てるのがめんどくさいので、捨てない電池ってのはメンタル的にも救われる感じがする。
って、マジか。しまった、1、2は持ってるんだが、そんなことなら待って同じ種類でそろえれば良かった。。。
特攻野郎Aチームといえば、80年代に日曜洋画劇場で結構かかってたなつかしのテレビドラマだが、今見てもキャラが立ってて結構面白いのよね。
ストーリーはわかりやすい勧善懲悪、そしてアクションはあるけど絶対人は殺さない、という決まりごとが、いまは逆に新鮮(これ見たあとにチャック・ノリスのWalker,Texas RangerのDVDを見ると、あまりに簡単に見張りとかまで撃ち殺しちゃうので困惑したりする)。ライフルとか軽機関銃とかバンバン撃っても誰にも当たんないもんな。
また、当時の吹き替えってやっぱり味がある。言い回しとか、今では言わないような日本語を使っていたりするもの。ちょっとふざけた場面でも、いまでは「よござんすよ」なんて言わないよな、きっと。
大きくなったらコングの乗っているワゴン(黒地に赤い斜線が入っている)に乗りたい!と思ったものだが、気づくと免許すら持っていない大人になっていた。
ちなみに80年代っぽい女の人の格好が、逆に新鮮で萌える。
特攻野郎Aチーム シーズン 1 DVD-SET 【ユニバーサルTVシリーズ スペシャル・プライス】
特攻野郎Aチーム シーズン 2 DVD-SET 【ユニバーサルTVシリーズ スペシャル・プライス】
特攻野郎Aチーム シーズン 3 DVD-SET 【ユニバーサルTVシリーズ スペシャル・プライス】
特攻野郎Aチーム シーズン 4 DVD-SET 【ユニバーサルTVシリーズ スペシャル・プライス】
特攻野郎Aチーム シーズン 5 DVD-SET 【ユニバーサルTVシリーズ スペシャル・プライス】
特攻野郎Aチームといえば、80年代に日曜洋画劇場で結構かかってたなつかしのテレビドラマだが、今見てもキャラが立ってて結構面白いのよね。
ストーリーはわかりやすい勧善懲悪、そしてアクションはあるけど絶対人は殺さない、という決まりごとが、いまは逆に新鮮(これ見たあとにチャック・ノリスのWalker,Texas RangerのDVDを見ると、あまりに簡単に見張りとかまで撃ち殺しちゃうので困惑したりする)。ライフルとか軽機関銃とかバンバン撃っても誰にも当たんないもんな。
また、当時の吹き替えってやっぱり味がある。言い回しとか、今では言わないような日本語を使っていたりするもの。ちょっとふざけた場面でも、いまでは「よござんすよ」なんて言わないよな、きっと。
大きくなったらコングの乗っているワゴン(黒地に赤い斜線が入っている)に乗りたい!と思ったものだが、気づくと免許すら持っていない大人になっていた。
ちなみに80年代っぽい女の人の格好が、逆に新鮮で萌える。
特攻野郎Aチーム シーズン 1 DVD-SET 【ユニバーサルTVシリーズ スペシャル・プライス】
特攻野郎Aチーム シーズン 2 DVD-SET 【ユニバーサルTVシリーズ スペシャル・プライス】
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日曜日に下高井戸シネマでかろうじてやっていたミッキー・ローク主演の『レスラー』を見た。

ヘビメタ好きのライターのW氏の推薦で見に行ったのだけど、使われている曲も素晴らしいが、主人公ランディの生き方がやるせなくて泣けた。
80年代に絶頂を迎えたプロレスラーが、現代では体はボロボロ、金もなく、一人娘の信頼を勝ち得ることもできず......彼が歩む道とは?というストーリー。
やることなすこと失敗だらけの彼に並みならぬ共感を禁じえないでいる自分自身に気づき、そこに戸惑いを感じる。それは、人生における大切なもののいくつかを認める瞬間の悲哀と、嘔吐した後にちょっと楽になるときの安堵がないまぜになったような、なんともやるせない感情なのである。
映画のエンドロールで流れる静かなスプリングスティーンの曲がまた切なくて、それでも静かに癒されるような感覚だった。ようやく、優しい言葉をかけられたような。
この映画は、共感する人としない人がいると思う。
僕はこの映画には共感できない人間になりたかった。
ヘビメタ好きのライターのW氏の推薦で見に行ったのだけど、使われている曲も素晴らしいが、主人公ランディの生き方がやるせなくて泣けた。
80年代に絶頂を迎えたプロレスラーが、現代では体はボロボロ、金もなく、一人娘の信頼を勝ち得ることもできず......彼が歩む道とは?というストーリー。
やることなすこと失敗だらけの彼に並みならぬ共感を禁じえないでいる自分自身に気づき、そこに戸惑いを感じる。それは、人生における大切なもののいくつかを認める瞬間の悲哀と、嘔吐した後にちょっと楽になるときの安堵がないまぜになったような、なんともやるせない感情なのである。
映画のエンドロールで流れる静かなスプリングスティーンの曲がまた切なくて、それでも静かに癒されるような感覚だった。ようやく、優しい言葉をかけられたような。
この映画は、共感する人としない人がいると思う。
僕はこの映画には共感できない人間になりたかった。

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